今回は
透明粘土を使って薔薇を作り、それを天然石ビーズと組み合わせてチョーカーを作ります。

この白とオレンジが
透明粘土すけるくんを使って作った薔薇です。
まず、この
透明粘土の薔薇の作り方を紹介します。
白の場合
1.
透明粘土すけるくんを少しとり、薔薇の芯になるようにマッチ棒の頭のように作り、それをつまようじの先につけて形を整えます。
2.少しちぎった粘土を親指と人差し指でつぶして花びらの形にして
下の部分にボンドをつけて、芯を囲むように3枚ほどずらしながら
つけます。
3.2よりも少し大きめの花びらを作り、同じく囲むようにして
ボンドでつけていきます。
4.外側になるほど花びらを大きくして、花びらの外側をつまみながらフリルっぽくしてから接着するときれいです。いい大きさになったらそのまま乾燥させます。
5.つまようじを抜いて、太目のワイヤーで作った9ピン(市販のものは細いので大きい薔薇にはあわない)をボンドをつけて
かわりに差し込み、薔薇の裏側やワイヤーの周辺にもボンドをつけて補強します。完全に乾いたら透明粘土コート液を2,3回塗って完成。
6.オレンジの場合は水性の絵の具を粘土につけ、練ります。
芯の部分はそのままを使い、周囲の花びらには透明粘土を少し加えて練り、色のグラデーションになるようにします。あとは同じです。
今回はチョーカー用に少し大きめの薔薇(白で直径3cmほど)に
しましたが、ピアス、イヤリングやリングに使うときは、1cmほどの大きさでいいでしょう。
2cm弱の薔薇を作ってつないでブレスレットもかわいいですね。
ただ粘土の薔薇は強度がそれほど強くないので、ストラップなど
には避けた方がいいかもしれません。
透明粘土は光にすけるので、キャンドル入れを作ったり、ビーズとあわせたワイヤーのランプシェードもおしゃれですね。
透明感を生かして
クリスマス用の壁掛けリースも素敵です。
水晶やスワロフスキーとも相性がいいので、ぜひ試してみてください。
水晶は、奥が深く、人々を古来より魅了し続ける石。
ギリシャ語で「水」の意味で、日本では奈良時代「水精」とも言われました。
温泉脈の温度や圧力が下がると、珪酸が結晶化し、長い時間をかけて成長したものが水晶です。
強い浄化、治癒力でネィティブアメリカンなどは除霊や治療に用いました。
エネルギーと共振し、より高めて放射します。インスピレーションを与え、夢の実現、想像力、洞察力、潜在能力をパワーアップされるといわれます。
・クラスター・・水晶の群生。浄化力や生命力がとても大きいので、人のオーラや
バランスを癒す最適なもの。強力な光や震動で人や場所を浄化します。
他の石やアクセサリーの浄化に使えます。
インクルージョン(内包物)とは、水晶の中に他の鉱物が入っていたり、クラックと呼ばれる
割れ目があったり、模様ができていたりする事です。この入り方により、虹入り、針入り、庭園、
幻影などいろいろな呼び名がつく石が存在します。
外国では透明なものが好まれるそうですが、日本人は内包物があるほうが好きという人も多いですね。
それに、内包物があるということは、それが本当に自然に出来た水晶という証拠。
そして世界に1つだけの石だということですから。
水晶の使いかたはいろいろ。
例えば、植木鉢の中に入れると植物が元気に育ったり、野菜や果物の箱に入れると
長持ちするとか。お風呂をためるときに、水晶を入れておいたり。
水晶を入れておいた水で、洗顔や洗髪するといいともいわれます。
◎ ツイストビーズ
ツイストビーズ(ついすとびーず)
筒状のビーズにネジりを加えたものです。断面が多いので光に反射してきれいです。いろいろな長さが揃うです。
◎ ステッチ
ステッチ(すてっち)
縫い方のことです。刺しゅうと同じ意味で使われる場合もあるです。
◎ ポンポンブレード
ポンポンブレード(ぽんぽんぶれーど)
ボン天のついた、ひも状の飾りのことです。カフェカーテンなどのインテリア小物やバッグなどの縁飾りに使われることが多いです。