1番簡単なビーズアクセサリーに欠かせないのが
チェーンです。
チェーンを上手く使うといろんなバリエーションが楽しめますね。
おすすめは1m前後のチェーンの先にペンダントトップや
チャームなどをつけて、半分折にします。
ここで50cmになるので、首にかけてから、わの部分に
ペンダントトップなどをつけた2本をくぐらせるだけ。
つけはずしも簡単で、ペンダントトップをカニカンでつければ
手軽にいろんなアクセサリーへ変化します。
タダ、この場合はチェーン自体がアクセサリーのインパクトに
なるので、できるだけ輝きの綺麗な上質なものを選ぶと綺麗です。
シンプルなので、ゴールドにしてもハデになりすぎません。
今人気のピンクゴールドのチェーンを使ってみるのも面白いですね。
シルバーなら上品な雰囲気が出せます。
先につけるトップやチャームは、あまり大きくて目立つものより
小ぶりでさりげないものの方が似合いますね。
デザインがシンプルで、つける人を選ばないので、プレゼントに作る場合も便利です。
少し長めに作る方がVの字になってフォルムが美しいので
いろいろ試してみてください。
ガーネット
ざくろの種に似ていることから
ラテン語で「種」の意味。日本名もざくろ石です。
古くは燃える石炭といわれ、身を守り優れた治療薬として用いられた、最も古い宝石と
いわれています。
古代ギリシャ、ローマ、エジプトなどでは宝飾品のほか、寺院や教会の窓にはめられたり
またノアの箱舟の伝説では、ガーネットが明かりのかわりに吊り下げられたと伝えられています。
持つ人に変わらぬ愛情が保障され、忠実や貞節を守る力があるそう。
ガーネットは太陽の気をもち、ステイタスアップのパワーがあります。
権力と勝利をもたらす実りの象徴。情熱を高め、普遍の愛情を表す石として
願いをかなえる力があると信じられてきました。
精神力を高め、勇気を与えるので、挫折しそうなとき身につけると、ゆるぎない信念を
もてるようになるといわれています。
恋愛の成就、継続したいとき、リングなどにして身につけるといいでしょう。
エレガントファッションやハート、鍵、リーフのモチーフがおすすめ。
クローライト(緑泥石)
名称はギリシャ語の緑を表すchloroに由来します。
クローライトはグループ名で、10種類の鉱物が属しています。
色は緑色や暗い緑、褐色のものなどがあり、半透明でガラス光沢を
もっています。
古くは「痛みを和らげる魔法の石」とあがめられていた石。
怒りやねたみ、憎悪などの感情を鎮める力があり、精神と肉体を
統合して各々に浄化作用を高める力があるといわれています。
瞑想に用いると宇宙意識まで到達するとも。
血液の循環をよくして、細胞の再生を促し、体力を増強するパワーがあると
いわれています。
◎ 丸カン
金具丸カン(まるかん)
パーツとパーツをつなぐときに使われる金具です。色や大きさはさまざまです。2本のペンチで左右を前後に開いて使うです。
◎ ウッドビーズ
ビーズウッドビーズ(うっどびーず)
木でできたビーズです。丸型だけでなく、さまざまなカットのビーズがあるです。ナチュラルな雰囲気の作品向きです。
◎ ピースワーク糸
ピースワーク糸(ぴーすわーくいと)
ピースワークに適している糸です。ミシン、手縫いの両方使えるものが便利です。