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金という色は花蚊帳で豪華な雰囲気。
淡水パールのシャンパンゴールド、大き目を使うとさらに
ゴージャスな感じになります。
しかもパールは軽いので、長くしてもつけやすいのです。
グリフィン糸で3連にしてもいいですが、今回は1本で結び目を
作り、変化を出しました。
材料
淡水パール部分
ボールチップ かしめ玉 2個ずつ
グリフィン糸イエロー 40cm程度
淡水パールのシャンパンゴールドオーバル8mm前後
メタルビーズ金3mm 淡水パール白 水晶さざれ 適量
1.まずパール部分を作ります。
グリフィン糸の先にボールチップ かしめ玉を通して処理をします。
2cmほどあけて結び目を2回作り、淡水パールのシャンパンゴール
やメタルビーズ、淡水パール白、水晶さざれなどを3cmほど通して、結び目を2回作り・・というふうに続けていきます。
2.ある程度の長さにしたら、3箇所ほどで両端をもってきて
1度結びます。結び目を作ることで、石がそこにまとまって
表情が出ます。
中央だけにしてもいいし、同じ間隔をあけて結んでいってもいいですね。
3.出来上がりが30cm程度(好みで)になったら糸を結んで2cmほどあけてからボールチップ かしめ玉を通して処理をします。
★40cm以上の長さにしてこのままネックレスにしてもいいですね。淡水パールの金と白、水晶の透明感が華やかです。
糸をパールの色を合わせることでまとまりがでます。
次は七宝焼ビーズと皮ひもを使って完成させます。
ベリドットは古代人が「太陽が爆発して飛んできた石」
と信じていた石。宇宙の隕石と同じ成分を含んでいます。
暗闇の恐怖を吹き飛ばし、悪を退散させるパワーがあるとされた太陽を象徴し、身を守る護符
として崇拝されました。
ゆえに「心の暗闇」も明るくする力をもち、災いをはねのけ、明るい未来へ導く効果があるそう。
「夫婦和合の石」ともいわれ、夫婦そろいで身につけるとずっと円満でいられるとか。
ペリドットとは宝石名で、鉱物名はオリビンといいます。
ペリドットは日本名で「かんらん石」といいます。
よく「かんらん」はオリーブの日本名だと言われていますが、これは間違いです。
実際にカンランという植物はありますが、日本名をつけるときに何故か間違って名づけられてしまったのです。
ペリドットはオリーブの実のような色をしていて、黄緑色が特徴のある宝石です。
エメラルドとはまた違った緑色が、多くの人を魅了しています。
夜など暗い場所でも昼と変わらない輝きを放つため、「イブニングエメラルド」という別名もある誕生石です。
このペリドットという名前は宝石になった状態の名前で、鉱物の状態ではオリビンといいます。
また風の気を持っていて「縁」をよびよせます。親しい仲間や友人がほしい人、片思いの
相手がいる人がもつといいそう。
肩こりや筋肉痛に効き目があるといわれます。
アクセサリーとしては、ブレスの重ね付け。またリングは出会いが欲しいときは左手、
交友関係の改善には右手の人差し指に。
ペリドットは古代エジプトで「太陽の石」として悪霊払いなどに用いられたといわれています。
美しく輝く黄緑色の結晶はまばゆいくらいで、暗闇の中でもわずかな光で輝くので太陽の力がやどった石として重宝されていました。
ぺリドットの美しいオリーブグリーンは、主成分である「鉄」によるものです。
パワーストーンとしてのペリドットとしては普段から勇気がでない、積極的になれない、暗い気分のことが多いという人にこそ、ペリドットを身につけてください。
パワーストーンとしてのペリドットはこれらの気持ちを少しずつやわらげていってくれるはずです。
◎ ステンシルブラシ
ステンシルブラシ(すてんしるぶらし)
ステンシル用のブラシです。ステンシルする面積が狭いときに最適です。
◎ チェーンステッチ
チェーンステッチ(ちぇーんすてっち)
くさり状になるステッチです。糸を引きすぎないようにするのがコツです。
◎ リネン
リネン(りねん)
もとは亜麻糸で織った布をいうが、最近では麻素材全般を指すです。麻布ともいわれるです。