レシピ14 ルビー天使のピアス

ビーズアクセサリーレシピと天然石

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薔薇ピアス

天然石が大好きで、ビーズアクセサリーつくりを独学で楽しんでいます。

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薔薇

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レシピ14 ルビー天使のピアス

天使ピアス.JPG

13と同じ天使の羽根チャーム(今回は銀色)を使ったピアスを

ご紹介します。

材料

 ルビー 6mm2個
 水晶 しずく型(約10mm) 2個
 トルマリンさざれ数個
 メタルシルバービーズ2mm4個
 天使の羽根チャーム(銀)4枚
 アーティスティックワイヤー シルバー0.3mm 約50cm程度

1.ワイヤーに水晶しずくを通し、真ん中で2つに折り固結び

2.メタルビーズに2本のワイヤーを通す
3.それぞれのワイヤーに羽根チャームをとおす

4.チャームを3回ほどくるくる巻いて動かないようにする(両方とも

5.右のワイヤーにトルマリンを2個通し、左のチャームの穴にくぐらせ、

  また右のチャームの穴に通す 左も同じ

6.こうして羽を固定しトルマリンで飾ったら、2本のワイヤーをまた結んで

 固定する。そして2本あわせてルビー、メタルビーズを通す

7.メタルビーズを抑えながら、やっとこの先で5mm程度のわっかを

作り、メタルビーズのところで2回まく

8.あまったワイヤーをその場で3回ほどまき、あまった部分の先をやっとこの先でくるっと

丸くしてそのままくるくる巻いていく。(ワイヤーの先は痛くないようしっかり中に入れ込む)

全体の形を整えて、わっかをピアスに丸カンをつけたものにとおす。もう片方も同じ。


やはり注意するのは羽根チャームが動かないように、しっかり巻きつける点です。

トルマリンはピンクとグリーンを使いました。全体で約2cm程度なので、ピアス

にはちょうどの大きさでは。

7月の誕生石でもあるルビーは、日本名では紅玉(こうぎょく)といいます。

日本名でも「紅」という赤をあらわず言葉が使われていますが、ルビーという言葉もラテン語で「赤」という意味があります。

ルビーは、サファイヤと同じ“コランダム”に属していて、そのコランダムの中でも、赤い色をしたものを“ルビー”その他の色をしたものを“サファイヤ”と呼んでいます。

赤い宝石の代表、ルビーは
深紅のきれいな結晶で、しかも最高級品は「ピジョンブラッド」と呼ばれるものです。

色が濃く、しかも濁りがないこと、透明感のあることなどが条件になってきます。

ルビーは、古代より気高き石と言われ、勇者の象徴とされてきたそうです。

7月の誕生石でもあるルビーは、貴重な宝石として愛されてきました。

ルビー以外にも赤い宝石はありますが、その中でもルビーは最も価値がある宝石として知られています。


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