天使の人形ストラップレシピ

ビーズアクセサリーレシピと天然石

プロフィール

薔薇ピアス

天然石が大好きで、ビーズアクセサリーつくりを独学で楽しんでいます。

ビーズアクセサリーの作り方の参考になればうれしいです。

ビーズアクセサリーを手作りしてみませんか?

おしゃれの基本アクセサリー。スワロフスキーやチェコビーズ、シードビーズや天然石ビーズなどを使って自分で簡単に手作りすることができます。

ネックレス、ブレスレット、ピアスやリング、ストラップやヘアアクセサリーなどさまざまなアイテムを作りませんか?プレゼントにもおすすめです。

薔薇

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天使の人形ストラップレシピ

tenshidoll.JPG

羽根をつけた踊るような天然石の天使人形。

動きが出るように、手以外はピンでつなぎました。

とても簡単です。胴体を水晶のスズランで作りましたが

花のビーズを、下向きでつけるとスカートのようになり女の子

ができます。

材料
ストラップ金具 1個
カニカン 1個
丸カン 1個
9ピン2本 Tピン2本
ワイヤー適量

ラピス8mm1個 水晶すずらん型1個
ラブラドライト 4mm6個
オニキス 6mm 2個 ラピス4mm2個
クリソプレース 4mm 4個 ガーネット4mm 2個
シトリンさざれ 3個
メタルビーズ金3mm 4個
メタル天使羽根 2枚

1.まずラピス8mm、水晶すずらんを9ピンでつなぎ(顔と胴体)
その下にメタル金、オニキス、ラブラドライトを通したTピンを
2つつける。(足になる)

2.ラピスとすずらんの間のピンにワイヤーを通し、半分のところでピンに固結びする。
片方のワイヤーにクリソプレース、ラピス、クリソプレース
ガーネット、メタル金をとおし、ワイヤーをメタル金の外側から
折り返してガーネット、クリソプレース、ラピス、クリソプレースと再度戻りながら穴に通していく。

3.ワイヤーをぎゅっとひいて、固結びしたところに戻る。
反対側のワイヤーも同じ。(腕の部分)
もう一度ワイヤーをそこのピンに絡ませたら、それぞれに羽根を
つけて、最後にシトリンをワイヤーに通し、襟元を隠すようにしてつけ、またピンに固結びする。
余分なワイヤーをカットして、やっとこで先を丸めて石のすきまに入れ込む。

4.ラピスの頭のピンに丸カンを通し、カニカンをつけて
ストラップ金具につけて完成。腕を好きな形に整える。

★大変なのは、腕と羽根の部分だけですが、実際作ると
案外簡単です。腕をピンにしてしまうと、バランスがうまく
とれないので、ワイヤーにしました。手にチャームなどを持たせてもかわいいですね。

アラバスター(雪花石膏)

名称はエジプトの産地alabastro町に由来した説とギリシャ語の
軟膏入れのつぼalabastrosに由来するという説があります。

ジプサム(石膏)の一種で色は無色、白、灰色などがあり縞目模様で
出ている場合もあります。

ややガラス光沢、もしくは真珠光沢があり、透光性に優れているので
エジプト、ローマ、ギリシャなどの古代彫刻の材料として
用いられていました。

古代ではこの石の冷たさを利用して、芳香性の軟膏を保存する香油入れに
したり、死体の匂いを防ぐ墓碑にしたり、また光り輝く白色が
勝利をもたらすとして、護符に使ったりさまざまなものに愛用されました。

いらいらした感情を鎮め、集中力を高めたり、また友情を長続きさせる
パワーがあるといわれています。

◎ 竹ビーズ

ビーズ竹ビーズ(たけびーず)
竹のように細長い形をしたビーズです。五厘竹(約2mm)
五分竹(約15mm)
まで、長さによって名称が異なるです。


◎ 玉どめ

縫う玉どめ(たまどめ)
縫い終わりの糸のとめ方です。糸の根元に針を当て、2〜3回針に巻きつけ、指の腹で糸を押さえて針を引くです。

◎ Cカン

金具Cカン(しーかん)
パーツとパーツをつなぐときに使われる金具です。色や大きさはさまざまです。


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