
チャームも自分でつくると、大きさや形など、好きなように
オリジナルを楽しめます。
以外に簡単なので、ぜひ挑戦してください。
用意するもの
アーティスティックワイヤー銀 0.6mm 50cm前後
やっとこ
作り方
1.まず1回ワイヤーを指にくるくる巻きつける。
そしてほどくと、自然のカーブや丸まりができるので
それを利用して、土台を作る。
2.ほどいたワイヤーを下から10cmのところで横の八の字の
形を作る。石をあとでつけたとき、先のほうは見えるので
中央より先を広めにして、2回ほどくるくる輪をつくったり
ひねったりしてみる。
3.1回作った横の八の字をもう一度たどりながら、あとで石がつけやすい
ように、隙間にもワイヤーをからませる。
4.ワイヤーを中央にもってきたら、今度はたての八の字を作る。
このとき、下を上の1.5倍の長さにするとクロスっぽくなる。
横の場合と同じようにして作ったら、ワイヤーを1番上まで
からませつつ、運び、チェーンを通すわっかを作る。
大きさを決めたら3回ほどわっかを作り、わっかの根元にくるくる
巻きつける。
5.あまったワイヤーをからませながら、中央より少し上の位置(あとで石 で隠れるため)まではこび、カットしてやっとこの先で丸める。
下のワイヤーもからませながら中央より少し下まではこんで処理する。
★今回はシンプルな感じのクロスにしました。もっとワイヤーの絡ませ方を
工夫して豪華にしたり、ワイヤーを金や黒などにしてみるとか、いろいろ
アレンジできます。
ペンダントだけでなく、ピンをつけてブローチにしても。
カルサイト(方解石)
カルサイトの名前はラテン語で主成分の石灰を意味する言葉に由来します。
クォーツとともに最もポピュラーな鉱物。
純粋なものは無色で、鉄分を含むと黄色、マンガンが入るとピンク。
他にもグレーや緑、青などもあります。
古代ギリシャでやローマではカルサイトの「大理石」マーブルを彫刻や
建築材に用い、中国やチベットなどではカルサイトを粉末にして薬として
使用したといわれています。
繁栄、希望、成功を表すとされ、体と精神、感情のバランスを保って
エネルギー不足を補う力があるといわれています。
◎ バイアステープ
テープバイアステープ(ばいあすてーぷ)
布目を斜めに裁った布です。伸び縮みしやすいので、布端をくるんで始末するのに使うです。市販されているものもあるです。
◎ ブランケットステッチ
縫うブランケットステッチ(ぶらんけっとすてっち)
オープンボタンホールステッチとも呼ばれ、布端の飾りやアップリケなどにもよく使われるです。
◎ ボタンホール
縫うボタンホール(ぼたんほーる)
ボタンをとめるための穴です。ほつれないように細かいかがり縫いで仕上げるです。ミシンの基本的な機能についている場合が多いです。