天然石で作る秋のワイヤーブローチレシピ1

9月に入り、ファッションも秋の雰囲気になりつつあります。
今回はアーティスティックワイヤーを使って、こはくやガーネット、
カーネリアンなど、赤と金の石をメインにした秋のブローチ。
土台も自分で作るので好きな形にできます。
材料
ブローチピン1個
アーティスティックワイヤー銀 0.6mm 50cm前後
アーティスティックワイヤー銀 0.3mm 60cm前後
テグス 適量
カーネリアン、こはく6mm、ガーネット4mm、淡水パール白、黒
さざれ(水晶、ベリドット、アメジスト、こはく)
メタルリーフ金 2枚
作り方
1.アーティスティックワイヤー銀 0.6mmで、8の字をかくように
作っていく。中央でぐるっと巻いて、2回ほどしたら、らせんをかくように8の字をワイヤーで巻きつけていく。
2.ブローチ台にのせてみて、形を整える。中央の厚みがあると
台から浮きやすいので注意。あとで石を結び付けやすいように、空間にも
少しワイヤーを絡ませておく。
3.ワイヤーの両端は、本体に1回むすんでから余分な部分をカットして、やっとこの先で丸めておく。
4.テグスで本体をブローチ台の2つの穴に結びつける。結び目はボンドをつけておくほうが安心。(重さがあるので)テグスの代わりに細いワイヤーでも。
5.本体の形を最終的に整える。画像は8の字を少し変形させて、先のほうもとがらせたり、いびつにしたりしました。
次回は石をつけて完成させます。
◎ ファイアポリッシュ
ビーズファイアポリッシュ(ふぁいあぽりっしゅ)
チェコビーズの1種です。ガラスビーズをカットした後、表面を火で磨き、柔らかな輝きのあるビーズに仕上げる技法です。
◎ シャワー台
金具シャワー台(しゃわーだい)
イヤリングやブローチなど、モチーフを固定させたいときに使うと便利な台です。パーツをテグスなどで台の穴の部分に固定できるです。
◎ 刺しゅう
刺しゅう(ししゅう)
さまざまなステッチ(縫い方)
で、図案を表現することです。