珊瑚と貝と木の2連ブレスレシピ

ビーズアクセサリーレシピと天然石

プロフィール

薔薇ピアス

天然石が大好きで、ビーズアクセサリーつくりを独学で楽しんでいます。

ビーズアクセサリーの作り方の参考になればうれしいです。

ビーズアクセサリーを手作りしてみませんか?

おしゃれの基本アクセサリー。スワロフスキーやチェコビーズ、シードビーズや天然石ビーズなどを使って自分で簡単に手作りすることができます。

ネックレス、ブレスレット、ピアスやリング、ストラップやヘアアクセサリーなどさまざまなアイテムを作りませんか?プレゼントにもおすすめです。

薔薇

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珊瑚と貝と木の2連ブレスレシピ

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自然の素材を使った夏のブレス。

赤と黒、うす茶でまとめました。大人のバカンスにぴったりの

南国を思わせるブレスレットです。

材料
ニューホック金具 1個
ボールチップ2個
かしめ玉2個
丸カン 2個
9ピン 適量
ワイヤー 20cm程度

赤珊瑚さざれ、オニキス6mm、ウッドビーズ(黒、茶)
茶蝶貝、カーネリアン8mmカット、とんぼ玉ピンク

作り方
1.ワイヤーの片方にボールチップをいれ、かしめ玉を通してつぶし
やっとこで閉じる。

2.赤珊瑚、オニキス、ウッドビーズなどをワイヤーに通していく。

3.手首サイズ(17cm前後)までいったら、ボールチップをいれ、かしめ玉を通してつぶし閉じる。あまったワイヤーはカットする。

4.3の両側に丸カンをつけ、ニューホックをつける。

5.茶蝶貝、カーネリアン、茶蝶貝、オニキス&とんぼ玉という順で
9ピンでつないでいき、17cmくらいになったら両側を丸カンにつける。


★ポイントは色のまとめ方。
赤と黒は相性がいい組み合わせです。茶色は赤の要素も黒の要素も
持っているのでなじみます。
とんぼ玉も珊瑚や石の赤に近いので、違和感が少ないです。

カーネリアンとは、縞目のない、無地の赤いアゲート(瑠璃)のこと。
新鮮という意味のラテン語からきています。
紀元前2500年頃のメソポタミア王の墓から首飾りが発掘されました。
昔から、装飾品、印鑑、印章などに使用され、特にナポレオンの八角形の印章が有名です。
古くから護符、戦場での勝利のお守りとされました。

薬効として、古くから血液を純化し、出血を止めたり、神経痛や肝臓病の治療に使われました。
石の赤色は、鉄分が多く含まれているためで、血色や肌の調子もよくするといわれます。

ユダヤでは、希望と忍耐の石、また魔力の石、悟りの石などとも信じられていました。
ときに、持ち主の前世体験を呼び起こす場合も。
現実に関心を向け、力強さと勇気、真実を見つけ、自分の力を最大限に発揮させます。
皮膚を通して直接エネルギーを与えるので、身につけるだけで心を鎮め、健康や活力パワーを
もたらします。
カーネリアンは友情を深め、幸福感、情熱や愛のエネルギーをはぐくみます。
また眠っている想像力を目覚めさせ、創造、芸術的分野の刺激を与えます。

仕事を成功に導く、好奇心、行動力、向上心へのエネルギーを増幅させるので
新たなビジネス、アイディアを実現したいとき、試験、受験など目標に集中したいときに
おすすめの石です。


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