チューブクロッシェのブレスレットレシピ

ビーズクロッシェには、ペレンクロッシェやループクロッシェのほかに
1目ずつ編んでいくチューブクロッシェがあります。
とくにしっかり編みこまれるので、バングルにおすすめです。
丸小ビーズとチェコビーズを組みまわせてワインカラーのバングルを
作りました。
レース糸は赤。メインにカーネリアンのカットタンブルビーズを
ポイントに使いました。

ワイン色の丸小ビーズ、メタルシルバービーズ、
フロストワインカラーのチェコビーズ、
シルバー加工のチェコビーズをレース糸に通し、
6目のクロッシェでチューブクロッシェであんでいきます。
編み終わったら座金を通し、カーネリアンのボタンビーズ、
カーネリアンのカットタンブルビーズとボタンビーズを通します。
糸を反対側の本体に通して糸処理します。
バングルは留め具がないので、少し大きめに作らないと
通りませんが、チューブクロッシェは伸びるので
あまり大きくしないほうがいいですね。
ビーズはテグスやピンを使う方法が多いですが、金属素材のワイヤーやフリーメタリコ、銀糸、レース糸、グリフィン糸、麻ひもなどがよく用いられます。
ワイヤーは、アルミニウムやスチールでできており、太さや柔らかさは様々です。ビーズを通したり、加工して留め具として使います。
フリーメタリコは、網状の金属素材です。ビーズを包んだり、広げて花びらや羽根などに見立てて使うことも可能です。また、銀糸は、文字通り銀でできた細い糸。ビーズを通しながらかぎ針で編む「純銀クロッシェ」という技法があります。
クロッシェはアーティスティックワイヤーで編んだり、純銀ワイヤーで作る純銀クロッシェなどがあります。
レース糸で編む
ビーズクロッシェなども人気です。
糸や紐にビーズを通して編んだものや、布や皮などを使ったビーズアクセサリーもありますね。
いずれも自由な形を作りやすいので、個性的なデザインを作りやすいです。