オニキスのビースステッチリバーシブルペンダントトップ

スワロフスキーのシャンデリアパーツ。
これは前回ビーズクロッシェのブレスレットにアレンジしてつけたものと同じものです。
これをビーズステッチでペンダントトップにしました。
表はホワイトがメイン、裏はブラックメインのリバーシブルになっています。
こちらが裏側。

どんどんビーズを上に重ねていくので、下のものが
裏の1番上に来ます。
カニカンでつけているので、他の皮ひもやチェーンなどにも使えて便利です。
材料
スワロフスキーのシャンデリアパーツ 2つ穴
丸大ビーズ 黒、白、シルバー ブロンズ パープルなど
丸小ビーズ 同じ
淡水パール、水晶サザレ、竹ビーズシルバー
スワロフスキーそろばんビーズ パープル系
ビーズステッチ針、糸
マルカン
カニカン
作り方
1.30cmほど残し留めビーズをした糸ををスワロフスキーのシャンデリアパーツの1つの穴に通し、丸小ビーズ黒を6個ほど入れて穴に戻し、ビーズの中を2回ほどくぐらして丸カンを通す部分を作る
2.表の1番した、つまり裏の表面になる部分。
黒、ブロンズなど黒系の丸大ビーズ 、丸小ビーズ、黒のそろばんビーズなどを通し、もう片方の穴に通す。もう半周も同じように。
3.ビーズを数個入れては、1周目のビーズに飛び飛びに通しながら
つけていく。
4.途中、形を整えて、裏の見え方もチェックする。
時々糸を引き締めてたるみがないようにし2週目くらいまでは黒系
3周目くらいから、シルバーやホワイト系のビーズをつけていく。
表の1番上になるところで、淡水パール、水晶サザレ、スワロフスキーそろばんビーズなどをつける。
ビーズが増えるとだんだんシャンデリアパーツが隠れてくるので、
チェックする。
5.ビーズをつけ終わったらジグザグにビーズをとおり、途中 数回糸に
結びながら1のマルカンをつける部分のビーズに戻り、もう一度
ビーズの中を通し、玉結びして糸処理する。
最初の30cmの糸に針をつけなおし、ジグザグにビーズをとおり、途中 数回糸に
結びながらマルカンをつける部分のビーズに戻り、もう一度
ビーズの中を通し、玉結びして糸処理する。
6.マルカンをつけて、それにカニカンをつけて完成
今回、裏と表で完全に白と黒に分けていません。
1色より、2,3色のほうがきれいなので。
白と黒の分量の違いです。これはネックレス部分のビーズの色に
あわせています。
次回はネックレス部分を紹介します。