ビーズクロッシェのビーズステッチアレンジ

ビーズアクセサリーレシピと天然石

プロフィール

薔薇ピアス

天然石が大好きで、ビーズアクセサリーつくりを独学で楽しんでいます。

ビーズアクセサリーの作り方の参考になればうれしいです。

ビーズアクセサリーを手作りしてみませんか?

おしゃれの基本アクセサリー。スワロフスキーやチェコビーズ、シードビーズや天然石ビーズなどを使って自分で簡単に手作りすることができます。

ネックレス、ブレスレット、ピアスやリング、ストラップやヘアアクセサリーなどさまざまなアイテムを作りませんか?プレゼントにもおすすめです。

薔薇

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ビーズクロッシェのビーズステッチアレンジ

onikisu1.JPG

前回作ったビーズクロッシェのオニキスブレスレット。
これはこれで素敵ですが、ちょっとさびしいかも。

onikisu.jpg

これを土台にしてビーズステッチでアレンジしてみようと思いました。


アレンジに使うのは

スワロフスキーシャンデリアパーツ オーロラ2つ穴 20mm

それに淡水パール、水晶サザレ、丸大ビーズ 丸小ビーズなどです。

まずシャンデリアパーツをどこにつけるか決めます。

そこから5cm程度前の部分のビーズに、30cm糸を残して留めビーズをした糸を
通し、土台のビーズをくぐらせながら

丸大ビーズ 丸小ビーズ をつけていきます。

土台に使った丸小ビーズのシルバー、ホワイト、パープルのほか
ブロンズ、黒、マットホワイト

丸大ビーズも黒、マットホワイト

そろばんビーズ 黒、白、チェコビーズクリスタル

淡水パール、水晶サザレ、スワロフスキーそろばんパープルなど

スワロフスキーシャンデリアパーツをつける場所に近いほど、多くのビーズをつけます。

そしてスワロフスキーシャンデリアパーツの2つの穴に糸を通し、しっかり土台に結び付けます。

シャンデリアパーツが固定されたら、1つの穴(A)から糸を出し、
パーツを半周するだけの丸大ビーズを通し、もう片方の穴(B)に通します。

2回ほど穴と土台の間を通したら今度はBからAに向かい、同じように半周するだけの丸大ビーズを通します。

これでパーツの周りを丸大ビーズが1周しました。

さらに土台と固定するために、糸をその丸大ビーズにとおしては
丸小ビーズを入れて土台のビーズに通します。これを数箇所やって
パーツをしっかり土台に固定。

パーツ周りの丸大ビーズに戻り、丸小、丸大ビーズをつけながら1周します。

次に淡水パール、水晶サザレ、スワロフスキーそろばんパープルなど
全面に出したいビーズをパーツ周りの丸大ビーズに通しながらつけていきます。

このときせっかくのシャンデリアパーツが隠れてしまわないように気をつけましょう。

できたら5cm先まで、最初と同じようにしてビーズをつけていきます。

このとき、ジグザグに土台ビーズをとおり、玉結びを数箇所でして
ビーズステッチの糸処理をして糸を切ります。

針を最初に残した30cmの糸につけて、同じようにジグザグに土台ビーズをとおり、玉結びを数箇所でして
ビーズステッチの糸処理をして糸を切ります。

玉結びは土台のレース糸に1箇所で2回ずつすると丈夫になります。

今回はビーズクロッシェを生かすために全体の半分くらいにビーズステッチをしましたが

もし作ったビーズクロッシェがいまいちだったり、飽きてしまったら
アレンジするのもいいですね。

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