
ネッティングはビーズステッチの中でも比較的早く編めます。
レースのように繊細なブレスやネックレスのほかに
チューブ状に編んでいくスパイラルも人気。
白いビーズは清楚な雰囲気、アメジストの紫とよく合います。
淡水パールと中央の花ビーズでフェミアンなブレスになりました。
材料
ビーズステッチ糸
マンテル 1個
淡水パール
アメジストさざれ
丸小ビーズ白
丸小ビーズピンク
丸大ビーズ白
花ビーズ
作り方
1.糸を30cm残し丸小ビーズを5個通し、同じ方向にもう一度とおして引き締め輪にして固結びする。
2.2段目は丸大ビーズ1個、丸小ビーズ2個(白とピンク)を通し1段目のビーズに1個とばしながら入れる
3.2段目の3つめは最初に入れた丸大ビーズにとおす。
3.3段目は丸大ビーズ1個、丸小ビーズ2個白とピンクのセットを2回
2段目の丸大にとおし、3セット目は最初の1セット目の丸大に通す。
これを繰り返す
4.中央まで編んだら、丸大ビーズ1個、丸小ビーズ2個白とピンクを
淡水パール1個、丸小ビーズ2個白とピンクに次の段は
アメジスト1個、丸小ビーズ2個白とピンクと交互にあんでいく
途中3個の花ビーズを加える
5.最後は丸小を1個ずつ通してひきしめ、その5つをもう一度糸を通して引き締めて、丸小ビーズ3個とおし、マンテルを通し、丸小ビーズ3個を通して、3回ほどその部分に糸を重ねて通す
6.何度か玉結びしながらジクザグにビーズを通り、中央で花ビーズを通し、、丸小ビーズを通してまた花にもどり、3つつける。
糸をカットする。反対側も同じ。
ビーズステッチをはじめ、どんどんレシピを作るので
参考にしてください。
トパーズ
代表的なものはブラジルの
オーロプント付近に産出する黄金色の「インペリアルトパーズ」ですが、他にも
透明、うすい青、ピンク、オレンジなどいろいろあります。
ギリシャ語で「捜し求める」という意味。見つけるのが困難だったことから
ついた名前だとか。
創造性や感受性、霊的能力を高め、幸福や友愛、希望をもたらすといわれています。
以下はインペリアルトパーズについてです。
金回りをよくし、豊かさを生み出し。怒りを鎮め笑顔にさせるパワーがあるとか。
「金」の気から生じる悪い気を浄化し、良い気だけを残すので、楽しく使えるお金を
増やす効果があるそう。
胸に着けると感情を抑え、指にはめるとあらゆる事故から身を守る効果があるとか。
肌身離さずつけていると、真実の愛と友情をもたらすとも。
電荷をおびる性質なので、磁力により持ち主の願いを強め、維持し、強化して
現実にするサポート役を果たす。あたらしい事や事業など始めるときに
お守りとして使うと効果的。恐怖やショックをやわらげ、疲労を緩和、心の傷を
いやすパワーが。不眠のときは枕元に。
◎ 丸小ビーズ
丸小ビーズ(まるしょうびーず)
もっともよく使われる丸ビーズです。色のバリエーションも豊富でパーツをつなぐときにも使えるので出番も多いです。大きさは約2mmです。
◎ バックステッチ
バックステッチ(ばっくすてっち)
返し縫いの要領で等間隔に刺すステッチです。シンプルにラインを描きたいときによく使われるです。
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