スイーツデコが人気ですね。
ほかにもビーズアクセサリーに使うクレイ薔薇も人気が高いです。
自分で作る人も多いのでは。
こういうものを作る粘土には
樹脂粘土が使われます。
コスモス・グレイス・ファリネッタなどがあります。
白い粘土ですので
色付けは油性の絵の具を使用します。
水性だと、あまり色がつきませんし
ついても絵の具よりずっと薄くなります。
粘土に色付けしてから花や葉に成型し乾かします。
粘土が乾くと色が少し濃くなるので薄めに色付けをします。
乾いたら水性ニスで仕上げます。
グレイスはきめが細かく、柔らかく、薄く延ばすことができます。
アクリル絵の具等での彩色がしやすく、乾燥後にカッター等できると断面が非常に綺麗です。
乾燥後は少し色が濃くなりますので最初に絵の具等の容量を考えて混ぜ込んでいく必要があります。
薄く延びるので花作りに使う場合が多いですね。
コスモスはグレースに近い粘土ですが、乾燥後の色や乾燥時間に違いがあります。
扱いやすくアクセサリー小物を作るのに適した粘土です。
彩色のしやすい粘土ですので、花やデコパーツにおすすめ。
ハーティークレイもスイーツデコパーツ作りに人気があります。
軽くて伸びがよいし
手に付かないので作業しやすいです。
また乾燥後は、壊れにくいのもうれしいですね。
アイスやマカロンなど、ボソボソ感を出したいときには
おすすめです。
またスイーツデコに欠かせない生クリーム。
ホイップ粘土を試しましたが、なかなかうまく搾り出せませんでした。
やはりシリコンを使うのがいいようです。
ただ、においがきついので、作業は気をつけてください。
このように、どういうパーツを作るのかによって
使う粘土が変わるので、よく考えて選びましょう。
ちなみに私は、アクセサリーの薔薇パーツやスイーツデコには
コスモスとグレイスを1対1の割合で混ぜて成型し
アクリル絵の具で色付けし
水性ニスでコーティングします。Tピンなどは抜けやすいので
0.6mmワイヤーを自分でピン状にして半渇きのうちに
ボンドで中まで接着します。
しかし、粘土細工はどうしても衝撃には弱いので、ストラップで携帯に付けたり
するときは、考えてデザインなどを選んでいます。
クリスマス、自分用に、プレゼント用にいろいろ
粘土で楽しみたいですね。
パライバトルマリンは蛍光を帯びたネオンブルーで、元々ブラジルのパライバ州で
発掘されていました。
最大の魅力は、そのカラーでなんと表現していいかわからないくらいの美しさがあります。
美しい発色と蛍光性を誇る宝石で、ダイヤモンドより高価なほど、宝石の中でも
ナンバーワンと言われるくらいの石で1カラット以上はほとんど入手困難。
その希少さから、Tカラットで何百万円の値が付くことも珍しくありません。
現在、最高品質のパライバトルマリンを産出する、ブラジル、パライバ州
サンジョ−ダ・バターリャ産のパライバトルマリンは、
とくに希少価値が高く、グリーン〜ブルーでネオンのような輝きを発していることが
特徴的なトルマリンです。
◎ Dカン
金具Dカン(でぃーかん)
英文字のDの字に似た形の金具です。レザークラフトやバッグなどの持ち手、犬のリードをつくるときなど、ひも状のものを通すのに便利です。
◎ フランス刺しゅう針
縫うフランス刺しゅう針(ふらんすししゅうばり)
針先のとがった針です。織り目の細かい布でも針がとおしやすく、クロスステッチ以外の刺しゅう向きです。
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